お知らせ

懐かしの北大キャンパス う蝕の学校セミナー

2019.08.16

茨城県 常陸太田市 菊池歯科クリニック 菊池です。

相変わらず猛暑のお盆休み札幌へ 涼しい−!

気温25度ということで、朝晩は寒いくらいです。

札幌で、カリエススコーラ(むし歯の学校)というセミナーに参加してきました。

むし歯の成因、診断、予防などを、一から学びましょうというディスカッションスタイルのセミナー

ソクラテススタイルということで、10名程度の少人数で講師を囲みながら、様々な議論を重ねていくということですね。

非常に勉強になりました。

セミナーの朝

久しぶりに母校である北海道大学を散策。

緑が濃くなったし、木々が大きくなったなーという印象。

ここは北大の顔というか、正面入ってすぐの中央ローンという公園です。

今では、芝生の立ち入りも制限されてきましたが、35年前は授業の合間にここでジンギスカン鍋をやったり

非常におおらかな場所でもありました。

 

クラーク先生に挨拶をして、心機一転頑張ります。

投稿者:菊池歯科クリニック

歯周病とからだの病気

2019.08.05

茨城県常陸太田市の菊池歯科クリニック 菊池です。

待合室にある本の中でオススメなのが、nico ニコという患者さん説明のための月刊誌があります。

今月の特集は、「歯周病とからだの病気」

脳梗塞、動脈硬化、心筋梗塞、誤嚥性肺炎、糖尿病、早産、低体重児出産

慢性関節リウマチなどなど

歯周病は、実に多くの病気の増悪に関係していることが分かってきました。

「単に歯ぐきから出血する」

だけではなく、結構深刻な問題なのです。

今後の医療で問題となることの一つは、慢性炎症。

その代表格が、歯周病とそれによる菌血症。

元気で長生きのためには、本当にお口のケアはかかせません。

改めて、歯周病退治を目指していく必要がありますね。

 

投稿者:菊池歯科クリニック

学校保健安全委員会

2019.07.25

茨城県常陸太田市 医療法人H&S 菊池歯科クリニック 院長菊池です。

いよいよ梅雨が明けて、夏本番。熱中症対策が必要な感じの暑さとなりましたね。

本日は、学校歯科医を担当しております世矢中学校で、学校保健安全委員会があり、

「徹底解剖!初期むし歯」

というタイトルで、短時間ではありますが講話をする機会をいただきました。

初期むし歯は、可逆的な状態なので、きれいな状態にしてフッ素を活用すると

再石灰化して行く可能性があることなど

普段、中学生のご両親に知っておいて欲しいと思っていることをストレートにお話しすることができたと思います。

中学校でも、熱中症対策が大変だと言うことを改めて知りました。

確実に、地球温暖化は進行している感じですね。

投稿者:菊池歯科クリニック

exocad基礎トレーニングセミナー

2019.07.21

茨城県常陸太田市の医療法人H&S 菊池歯科クリニック 菊池です。

本日は、院内技工士とともに、新しいCAD/CAMの操作トレーニング

東京 しかも巣鴨駅前という少し変わった場所での研修でした。

まだ導入間もなく、試験運転中の状態ですが、基本操作はまずまずできるようになったことを2人で確認できました。

逆に、日頃の臨床で、自分たちがやろうとしていることが、とてつもなくアドバンスな内容であるこをも再認識しました。

患者さんに喜ばれるよりより技工物作成を目指して、まだまだ修行は続きます。

付き合ってくれている技工士に感謝。感謝。

投稿者:菊池歯科クリニック

院内技工士募集中! CAD/CAMトレーニング中

2019.07.06

茨城県常陸太田市 医療法人H&S 菊池歯科クリニック 院長菊池です

今日は朝から丸一日 新しく入ったCAD/CAM機器の操作トレーニングでした。

本当に色々な事ができる夢のような機械のなのですが、反面操作が非常に煩雑で難しい。

憶えるのが大変です。

院内技工士の市毛君と一緒に、基礎から学んでいます。

そして、臨床ケースは本当にアドバンスな内容で、「普通の技工所ではこんなことはやらないですよ」

とインストラクターから言われるような内容になってしまっています。

口腔内スキャンしたデータと模型をスキャンしたデータをマッチングさせて、相当精度の高い被せ物をつくろうとしています。複雑な操作を経て、何とか先が見えてきました。

ここまでやっている医院は全国でも、ほとんどないということで、試行錯誤しながらのトレーニングです。

今回の技工システムは、使いこなすのに、なかなかハードルが高いものですが

毎日トレーニングして、なんとか使いこなせるように頑張ります!

 

話は変わりますが、

院内に技工士がいてくれると、技工物の作成、修正、発注、管理、そして材料の選択や治療順序の相談など

歯科医師にとって、とても頼りがいのある右腕となる存在になります。

何事も相談しながら勧められるのは本当に心強く、助かっています。

技工の仕事が多くなりつつあり、一緒に仕事をしてくれる技工士さんを必要としております。

 

現在、当医院では、院内の歯科技工アシスタントを募集しております。(常勤/非常勤問わず)

仕事の内容は、簡単な技工の補助から、本格敵に一緒にCAD/CAM操作を学ぶところまで、

その人のできる範囲と希望する勤務時間帯に合わせて、仕事内容を考慮するつもりです。

技工士資格のある方はどなたでも、ご応募ください。

お待ちしております。

 

 

投稿者:菊池歯科クリニック

ISI月例会 朝帰り

2019.07.04

茨城県常陸太田市 医療法人H&S 院長菊池です。

鹿児島では記録的な大雨で大規模な避難指示が出ていますね。大事にならなければ良いのですが。

昨日は、診療後、市役所で介護保険審査会に出席してから、水戸へ。

水戸三高前の通りがキレイにライトアップされていました。

 

20時から、自分が所属する歯科スタディグループ「ISI勉強会」の月例会でした。

会員が発表して、参加者がその内容に関してディスカッションするスタイルです。

今回の内容は

ひたちなか市開業の小野先生「顎関節アプローチ」

日立市開業の畑中先生「歯周治療を再考する」

どちらも素晴らしい内容で、非常に勉強させれられました。本当に皆さん勉強家です。

この勉強会では、「木を診て、森も診て」という基本理念の元、しっかりと診査診断をして診療するというスタイルの先生たちの集まりとなっています。

私毎ですが今年からスタディグループの理事になったこともあり、いつも大変興味深くお話しを聞かせて頂いております。

そしてその後の懇親会。

講師を交えてより深い話を聞ける貴重な機会です。楽しく学べる ⇒ 大事ですネ。

水戸からではそのまま帰宅できず、昨夜もホテル泊。

朝一番で出勤です。こちらは今朝の道の駅「ひたちおおた」

 

投稿者:菊池歯科クリニック

情報提供と信頼関係

2019.06.30

茨城県常陸太田市の菊池歯科クリニック 院長菊池です。

本日は、東京で久しぶりの経営セミナー参加。

経営セミナーというとなんだか お金? 拝金主義?

みたいなイメージもありますが、実際は全くそんな雰囲気はなくて

いかにして、患者さんに本当に必要な情報を上手く提供するか

病気を治すために、患者さんと私たちスタッフがタッグを組んで一緒に病気に立ち向かっていくことが必要となります。

そのために必要なのは、私たちスタッフが患者さんに信頼されること。

それを徹底させるための、院長の意識改革セミナーみたいな感じでした。

 

口腔内の疾患の代表格は虫歯と歯周病。

その原因は、そのほとんどが生活習慣病といってもいい。

メタボ対策もそうですが、まず患者さん自身が生活を変えないとイケないわけです。

少なくとも、健康行動をして頂く必要がある。

食生活を変えるとか、ブラッシング、フロッシング、うがいの習慣などなど

人によっては、寝る姿勢だとか頬杖だとか、運動不足とか 等々

 

つまり、歯科医院にとって経営という意味で大切なのは

きちんと説明して伝わる + 医院が信頼される

改めて、この基本的なことの大切さを再認識することができました。

できるだけ、術前術後の比較写真など、ビジュアルでおみせできる環境を整えていきたいと再認識しました。

少しずつ実践ですね。

 

投稿者:菊池歯科クリニック

歯科のCAD/CAMワールド

2019.06.29

医療法人H&S 菊池歯科クリニック 院長菊池です。

昨日、診療中ではありましたが、医院の裏方工事が終了しまして、院内に最新の歯科用CAD/CAM設備を導入することができました。

本日土曜日は、休診を利用して、朝から本当に丸一日終日、その機械の取扱説明トレーニングセミナーでした。

院内技工士と共に、精密な技工物をつくるための操作トレーニングです。ちなみに、導入トレーニングは、今後丸々3日間以上予定しております。

 

現在、歯科の世界は、「デジタル化」が本当に急速に進んできています。

特に、患者さんの口の中に入れる被せ物や詰め物の製作には、今やデジタル化 つまりCAD/CAMが本当に欠かせません。

当院でも、3年前から、お口の中の型取り⇒セラミックの設計、製作(CAD/CAM)⇒その日のうちにセット

というワンビジット治療をお勧めしてきましたが、今回はさらに一歩進めて、よりよい患者さんの製作物を作れる機械を入れたのです。

いろいろなメーカーを模索しましたが、結局一番高品質なドイツ製のアマンギルバッハシステムを、フル導入することになりました。結局一番システムが秀逸で、できることが多いと感じたからです。

より大がかりな、そしてより精密なCAD/CAM製作物を、設計・製作することができます。

これをマスターするには、本当に大変なトレーニングが必要そうですが、なんとか使いこなして行きたいと願っております。

今回の機械を使いこなすことができれば、本当に患者さんのためになる、質の高い被せ物が作れるようになると確信しています。

 

 

まずは、正確な型取りを行った後、正確な模型を作って、顎(あご)の動きを正確に再現する咬合器に取り付けます。

その咬合器のまま、全体をスキャンして正確にデジタル化します。

先月、日本で発売になったばかりのピッカピカの最新鋭の優れもの。

そして何より楽しみなのが、この設計するソフト。

バーチャル咬合器を使える歯科界唯一のメーカーなのです。まあ、車で言えばベンツ以上かな。

これで、調整料の少ない正確な被せ物を製作することができます。

そして、その設計をもとに、被せ物を製作するのが、この機械。これも最新鋭機。

まあ、スゴイ機械なのです。

これらは、一日で完成というわけにはいかないため、製作するのに少しお時間がかかってしまいますが、

患者さんにフィットする高品質な被せ物をつくるために必須のシステムと考えております。

院内技工士とともに、技術の研鑽に努めていきたいと思います。

本格稼働が本当に楽しみです。

 

投稿者:菊池歯科クリニック

改めてマイクロ研修

2019.06.24

医療法人Happy & Smile 院長の菊池です。

先週末は2日間、甲府市でマイクロトレーニング。

徹底してミラーテクニックを磨く内容でした。

本当に2日間どっぷりと、トレーニング三昧。

講師は、世界一マイクロが上手といわれる秋山勝彦先生。

スゴイ先生だけれど、怖い先生というイメージでしたが、

「世界で通用する日本人歯科医師を育成する!」という信念の元 かなり熱い講義と実習の二日間でした。

併せて、いくつになっても歯科医師にとって必要なのは、「真摯さ」であると強調されています。

すさまじい生き方の先生ですが、大変触発されて帰ってきました。

マイクロをもっと上手に使いこなすために、今日から連日トレーニングを開始しております。

早速、9月の次の講習会プログラムが楽しみです。

投稿者:菊池歯科クリニック

ダイレクトボンディング ジアズ東京例会

2019.06.20

医療法人Happy & Smile 菊池歯科クリニック 院長菊池です。

昨日水曜日は、月一回参加させていただいておりますジアズクラブ東京勉強会でした。

講師の滝本先生の目を見張るようなダイレクトボンディングのケースを見せて頂き、ため息が出るような仕上がりの良さに興奮しております。

ある程度の小さな虫歯の場合、セラミックではなくレジンと言われるプラスチックで詰める方が良い治療法であることは分かっています。

まあ、顕微鏡下で本当にきっちりと治療をしていくとなると、プラスチックの詰め物といえどセラミックを入れる以上の費用と時間はかかってきてしまいますが、これもこれからさらに需要が高まる治療法でしょうね。

当医院でも、ダイレクトボンディングをしっかりと行っております。ただしこのレベルの治療は保険適応外となりますね。

2カ所詰めるのに90分以上かかるというのも当然だと思いますし、保険で詰めるプラスチックとは予後が全く違い、長持ちすることも分かっています。

セラミック治療と併用して、適材適所で治療法を選択していきたいと思っています。

投稿者:菊池歯科クリニック

まずはお気軽に
ご相談ください

  • 診療時間 9:00~12:00 / 14:00~18:00
  • 〒313-0004 茨城県常陸太田市馬場町85-1 KKビル2階
  • 院長ブログ DOCTOR BLOG
  • クレジット対応可能 保険診療にはご使用できません
pagetop