料金表

ホワイトニング

自宅で行う方法(ホームホワイトニング)

1パック 39,800円(税抜き)
追加ジェル4本1パック 4,000円(税抜き)

歯科医院で行う方法(オフィスホワイトニング)

一回 39,800円(税抜き)

当院のホワイトニングの特徴

従来のオフィスホワイトニングには

  • しみる・痛い
  • 歯の表面が濁ったような白さになる
  • 歯肉に薬液が付着しやすく、歯肉が白くキズになりやすい

といった欠点がありました。

当院で導入した最新の「クリスタル・ブライトニング」は、こうした欠点を解消し、苦痛を伴うこともなく、短時間で安全にできる全く新しいホワイトニング。透明で白い歯になるだけでなく、ツルツルの歯に仕上がります。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニング

ホワイトニング用のマウスピースをつくって自分で好きなときに好きなだけ薬をつける方法です。時間はかかりますが、自然な白さに仕上がり、後戻りもしにくいのがメリット。
治療中はしみてくることがありますが、その際には知覚過敏用の薬をつける、ホワイトニングの時間を短くすることで対応していただきます。

週に1回や、1回30分など、ちょっとしたスキマ時間でできるうえ、自分で好きなだけ白くできることがメットです。

ハイブリッド方式

ハイブリッド方式

ホームとオフィスの混合方式です。
早く結果を出したい場合や、着色の強い方などの場合は、混合方式がお勧めです。
いずれの方法でも、半年ほどたつと少しずつ色戻りしますので年に2~3回の定期的なホワイトニングがお勧めです。

詰め物・かぶせ物の種類と特徴

詰め物やかぶせ物には金属製やプラスチック製、またセラミック(陶器)製などがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。また、保険適用の有無など、使用する素材によって違いがあります。

詰め物

金・銀・パラジウム合金のインレー
金・銀・パラジウム合金のインレー

強度があるので奥歯のような噛み締める箇所に使用できます。通常は奥歯の詰め物によく使用されます。
金属なので見た目があまりよくなく、金属が錆びて溶けだすと歯ぐきが変色したり、アレルギーを引き起こしたりする可能性も捨てきれません。ゴールドなど錆びない金属もありますが、この場合保険が使えず高価になります。通常の金属インレーは当院ではお勧めしておりません。

かぶせ物/クラウン

硬質レジン(歯科用プラスチック)
硬質レジン(歯科用プラスチック)

金属素材ではないので歯や歯茎の変色、アレルギーの心配ありません。色味は天然歯に似ているので見た目が自然であり、保険適用されるので安価です。
ただし経年により変色することがあり、汚れが付きやすく、強度も強くないので強い力のかかる部位(奥歯など)には使用が向きません。
※保険適応

金銀パラジウムのクラウン
金属冠

一般に銀歯と呼ばれるかぶせ物です。金属なので強度があり、奥歯のような強い力がかかる部位に使用できます。また、保険が適用されるため安価ではあるものの、金属なので見た目がよくありません。時間経過によって錆びた金属が溶け出し、歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどを引き起こす可能性が出てきます。当院ではお勧めしておりません。
※保険適応

オールセラミック
オールセラミック

金属ではないので金属アレルギーの心配がありません。また見た目がよく、変色もほとんどありません。汚れが付きにくいのもオールセラミックのメリットです。
ただし、硬度が高いため噛み合う天然歯を痛めることがあり、装着する際には歯を削る量も比較的多くなります。保険適用外なので、高価です。
45,000~90,000円(税抜き)

メタルボンド
メタルボンド

金属の冠の外側にセラミックを貼り付けたかぶせ物です。表面がセラミックなので見た目がよく、それでいて金属の強度があるのでほとんどの歯に使用可能です。
金属アレルギーの可能性については、冠に使用する素材次第ですが、安心な貴金属の場合は保険が適用されず高価になります。
80,000円(税抜き)

ジルコニアセラミッククラウン
ジルコニアセラミッククラウン

メタルボンドの内側の金属部分にジルコニアを使用したクラウンです。金属をまったく使用していないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、アレルギーの心配がありません。強度があるので、強い力がかかる部位にも使用可能です。保険適用外のため、高価になります。
100,000円(税抜き)

ゴールドクラウン
ゴールドクラウン

金や白金などの貴金属を使用したクラウン。金属なので見た目がよくありませんが、強度があって適合がよく、金属アレルギーを引き起こす可能性の低い素材です。保険適用外のため、高価になります。
80,000~100,000円(税抜き)

金属アレルギーと銀歯との関係

金属アレルギーと銀歯との関係

虫歯治療をした際、通常なら最終的に患部に詰め物をつめて処置します。保険治療の場合、最も一般的な詰め物はメタルインレー(銀歯)になりますが、銀歯は金属なのでそれが原因でアレルギー反応を起こす人もいます。

歯科金属によるアレルギーはお口の中の粘膜が荒れるだけでなく、全身のかゆみや湿疹を引き起こす可能性もあります。こうしたアレルギーが起こった際には、有害な金属を口腔内から除去し、金属アレルギーの起こらない材質の詰め物に変える必要があります。

やはりこうしたアレルギーを起こさないためには、詰め物やかぶせ物の治療を行う際に、銀歯などの金属を含む素材を使わないことが重要。当院では、金属アレルギーが起きず、機能も高いセラミックをお勧めしています。

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