院長のひとりごと
人間ドックから学ぶこと

水戸メディカルセンターで年に一度の人間ドック受診してきました。
検査のために朝食抜き
8時からの予約で10時半に検査後の朝食が食べられる
なんかどんどん美味しくなってきている気がする。
空腹のせいか??
毎年この人間ドックのサービスの質の高さ
常にバージョンアップを続ける改善の姿勢
そして
当院の予防プログラムであるデンタルフィットネスと共通している
「自分で自分の健康を守り育てるための情報提供としての役割」
これがとても参考になる。
治療のために通院するのではなく、健康な人がより健康になるためにメディカルセンターに行く
そこでは、上質のサービスとストレスフリーの環境
待ち時間や検査ひとつひとつが丁寧で、十分にトレーニングされている検査技師・看護師の存在
検査をする担当スタッフとの雑談を含めたコミュニケーションがないのが残念だが
それは最後の医師面接で結果説明と健康づくりアドバイスをもらえる仕組みになっている。

改めて、私たちの医院の予防歯科である「デンタルフィットネス」と通じる所が多い。
設備や敷地面積などメディカルセンターのような豪華な設備は導入することができないが、
歯科の場合は、心地良い会話や世間話、口の中の不安なことを率直に相談できる場、そして心地良い施術技術、さらに自分のセルフケアが十分かどうかのチェックと改善点のアドバイス。
歯科医師による定期チェック。
これらの総合力では、メディカルセンターにまけない安心感と口腔の健康を通した全身の健康づくりに
貢献できるのではないかと考えた。
口は命の入り口とよく言われます。
不安なく美味しく食事ができること
素敵な笑顔で人前で笑えること
悪くなってしまってから治療で通うよりも、より健康になるために歯科医院に通い続ける
それがとてもメリットがある。
改めてこれから私たちの地域に、その文化を根付かせてきたいと感じました。

