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ひたちなか市でインプラント治療を相談するなら菊池歯科クリニック

ひたちなか市からインプラント治療を相談するなら菊池歯科クリニック

「骨が少ないからインプラントは難しいと言われた」

「他院で断られてしまった」

ひたちなか市でインプラントを考えながら、そんな言葉であきらめかけていませんか。

インプラントは、顎の骨に人工歯根を埋め込む治療です。そのため骨の量や状態が大きく関わりますが、「骨が少ない」と言われたからといって、必ずしもすべての医院で同じ判断になるとは限りません。

骨を補う方法もあり、まずは精密に検査して状態を確認することが第一歩です。

この記事では、ひたちなか市でインプラントを検討している方、特に「骨が少ない」「他院で難しいと言われた」という不安を抱える方に向けて、なぜ難しいと言われるのか、どんな対応方法があるのか、当院の診療体制までをまとめてご紹介します。

ひたちなか市でインプラントの相談先をお探しなら|菊池歯科クリニック
  • 1996年開院/地元出身・北海道大学歯学部卒の院長が診療
  • CT・マイクロスコープ・院内技工室による精密な治療体制
  • 入れ歯・ブリッジも含めて誠実に提案/まずは検査・相談から

まずは検査・ご相談から ▶ WEB予約はこちら☎ お電話でのご予約・ご相談0294-72-1888

常陸太田市馬場町85-1 | 完全予約制/平日 9:00〜12:00・14:00〜18:00

 

この記事は100名アンケートの結果を参考にしています
この記事は、当院の診療方針に加えて、実際にインプラントの医院選びを検討した方々の声を反映してまとめています。記事内で紹介している調査結果は、以下の概要で独自に実施したアンケートにもとづくものです。
調査名
インプラントの不安・難症例に関する実態調査
調査対象
茨城県在住またはひたちなか市・県央エリアの30代〜60代男女
回答数
100名
調査方法
インターネットによるアンケート調査
調査時期
2026年6月
本記事では、これら100名の回答結果を各章で紹介しながら、ひたちなか市でのインプラント治療の不安について解説していきます。

 

まず、インプラントを検討した方が「骨が少ない」「難しい」と言われた経験がどのくらいあるのか、茨城県在住の方を中心に100名に聞いてみました。

「骨が少ない」「難しい」と言われた経験はあるか アンケート結果

「ある(断られた)」が7%、「ある(条件つきで可能と言われた)」が21%で、合わせると約3割の方が、骨や状態について何らかの指摘を受けた経験があることがわかります。「条件つきで可能」も含めると、最初の相談だけで判断せず、検査を受けてみることの大切さがうかがえます。

 

菊池歯科が「骨が少ない」「難しい」ケースに向き合える理由

患者への丁寧なカウンセリング

当院では、インプラント治療を検討される方に向けて、次のような診療体制を整えています。

歯科用CTによる精密な骨量診断

「骨が少ない」かどうかは、見た目やレントゲンだけでは正確に判断できないことがあります。歯科用CTを使うと、骨の厚みや高さ、密度、神経や血管の位置を立体的に把握できます。実際にどのくらいの骨があるのかを精密に確認することが、対応できるかどうかを見極める出発点になります。

マイクロスコープ・口腔内スキャナーも活用した診療体制

当院では、マイクロスコープや口腔内スキャナーも導入しています。細かな部位を拡大して確認しながら処置を行い、型取りもデジタルで精密に行える体制です。

院内技工室・常駐の歯科技工士

院内に技工室があり、歯科技工士が常駐しています。患者一人ひとりの歯の色・形・噛み合わせに合わせて、技工士が直接調整できる体制です。

完全予約制での丁寧な診査

当院は完全予約制で、一人ひとりに時間をかけた診査を行います。まずお口全体の状態を確認し、骨の状態を含めて検査したうえで、治療の見通しを説明する流れです。

骨が少なくても対応できる方法――CT精密診断と骨造成

骨が足りない場合でも、骨を補う「骨造成」という処置によって、インプラント治療を検討できるケースがあります。代表的な方法には次のようなものがあります。

骨造成(GBR・サイナスリフト・ソケットリフトなど)

GBRは、骨が不足している部分に骨補填材などを使って骨の再生を促す方法です。サイナスリフト・ソケットリフトは、上顎の奥歯で骨の高さが足りないときに、上顎洞という空洞の底を持ち上げて骨を補う方法です。

当院の料金表では、骨造成や関連処置の費用項目を以下のようにご案内しています。

骨造成・関連処置 費用の目安(税込)
GBR(造骨加算) 77,000円〜110,000円
サイナスリフト加算 110,000円
ソケットリフト加算 55,000円
歯肉移植 55,000円

どの方法が適しているか、そもそも骨造成が必要かどうかは、検査・診断を行ったうえで判断します。歯科用CTは、骨の厚みや密度、神経・血管の位置を立体的に把握するうえで役立つ検査です。「骨が少ない」と一言で言っても、足りない場所や程度は人によって異なります。まずは検査で状態を正確に把握することが、対応の可否を判断する出発点になります。

※歯肉移植は、骨を補う処置そのものではなく、歯ぐきなどの軟組織に関する関連処置です。必要性はお口の状態によって異なります。

この「骨造成」という言葉が、どのくらい知られているのかも100人にアンケートで聞いてみました。

「骨造成(骨を補う治療)」を聞いたことがあるか アンケート結果

「知らない(42%)」と「聞いたことはある(51%)」を合わせると9割を超え、内容まで理解している方は7%にとどまりました。「骨が少ない=インプラントできない」と思い込んでしまう背景には、骨を補う方法があまり知られていないことも関係していそうです。あきらめる前に、まず選択肢を知っておくことが大切です。

「骨が少ない」「他院で断られた」とはどういうことか

そもそも、なぜインプラントが「難しい」「できない」と言われることがあるのでしょうか。主な理由を患者目線で整理します。

骨の量・質が足りない

インプラントは骨に人工歯根を固定するため、支えるだけの骨の量と質が必要です。歯を失ってから時間が経つと骨が痩せていくことがあり、その場合は骨造成を検討するか、骨造成に対応していない医院では「難しい」と判断されることがあります。

全身の状態によるもの

糖尿病や骨粗しょう症などの持病、服用中の薬、喫煙習慣などによって、慎重な判断が必要になることがあります。この場合も、必ずしも不可能とは限らず、全身状態を確認したうえで判断します。

医院ごとに対応できる範囲が異なる

骨造成や難しい症例への対応は、医院の設備や方針によって幅があります。ある医院で「難しい」と言われても、別の医院では検査のうえで対応を検討できることがあります。これは「前の医院が間違っていた」という話ではなく、医院ごとに対応範囲が異なるためです。

実際に、他院で断られた場合に別の医院へ相談したいと思うかも聞きました。

他院で断られた場合、別の医院に相談したいか アンケート結果

「必ず相談したい(19%)」「内容次第で相談したい(66%)」を合わせると8割を超え、多くの方が、一度断られても別の医院に相談する意向を持っていることがわかります。一方で「あきらめると思う(10%)」という方もいます。あきらめる前に、まず別の視点から検査を受けてみることが、選択肢を広げることにつながります。

痛み・期間・費用への不安を整理する

インプラント治療で最も不安に感じることもアンケートで聞きました。

インプラント治療で最も不安に感じること アンケート結果

「費用の総額(41%)」が最も多く、次いで「手術の痛み・怖さ(21%)」「失敗・再治療のリスク(19%)」と続きました。費用と痛み、そして自分の状態で本当にできるのかという不安が大きいことがわかります。それぞれについて整理します。

痛みへの不安

手術は局所麻酔のもとで行うため、手術中の痛みは抑えられます。ただし、術後は痛み止めが必要になることがあり、腫れが出ることもあります。痛みの感じ方には個人差があるため、不安が強い方は事前にご相談ください。

治療期間への不安

インプラントは、埋め込んだ人工歯根が骨と結合するまでの期間が必要です。従来のインプラント治療では、インプラントと骨が結合するまで3〜6か月ほど待つ期間が必要になるケースがあります。

当院では、体への負担と治療期間を抑える方針(4Sコンセプト:Small/Short/Simple/Safe)に基づいたインプラント治療により、治療期間は概ね3か月程度を目安としています。

ただし、骨の量や質、お口の状態、骨造成の有無によって治療期間は前後します。骨造成を行う場合は、骨ができるのを待つ期間が加わるため、通常より長くなることがあります。

費用への不安

インプラントは公的医療保険が適用されない自由診療です。

当院では、事前診査費用(CT+口腔内スキャン)19,800円(税込)、インプラント基本料金(一次手術+ステント+セット費用)467,500円(税込)をご案内しています。骨造成や関連処置が必要な場合は、別途費用が加わることがあります。総額は骨の状態や症例によって変わるため、検査・診断後のお見積もりでご確認ください。

なお「一次手術」は人工歯根を骨に埋め込む手術、「ステント」は埋め込む位置・角度を正確に導くためのガイド、「セット費用」は人工歯根に連結部・被せ物を組み付ける費用を指します。

リスクについて

インプラント治療には、手術後の痛み・腫れ・出血・感染、神経や血管への影響、骨の状態によって治療期間が長くなる可能性、治療後も定期的なメンテナンスが必要になることなどのリスク・注意点があります。治療を行う前に、メリットだけでなくリスクや注意点についてもご説明します。

今回のアンケートでは、インプラントを検討する際に骨量・痛み・費用・治療期間について不安に感じることも自由記述で聞きました。寄せられた声には、次のようなものがありました。

「自分の骨がどれくらいインプラントに適応しているかがわからず不安。また治療手術の失敗もあると聞いていたので心配です」

「骨が足りているか、骨造成が必要と言われた場合にどれくらい大がかりなのか不安に感じます」

「自分の骨で本当にできるのか」「骨造成がどのくらい大変なのか」という、まさに骨にまつわる不安の声が多く見られました。こうした不安は、CTによる精密な検査で状態を確認することから解消の糸口が見えてきます。

※上記は、インターネットを通じて茨城県在住の方などを対象に実施した一般生活者への意識調査の回答であり、当院に寄せられた口コミ・体験談ではありません。

よくあるご質問

Q. 骨が少ないと言われましたが、インプラントはできますか?
A. 骨が不足している場合でも、骨を補う「骨造成」(GBR・サイナスリフト・ソケットリフトなど)によって、インプラント治療を検討できるケースがあります。ただし、すべての方に適応できるわけではありません。当院では、まず歯科用CTで骨の状態を立体的に確認し、全身状態も踏まえたうえで、治療が可能かどうかを判断します。

Q. 他院でインプラントを断られましたが、相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。骨造成や難しい症例への対応は医院ごとに範囲が異なるため、ある医院で「難しい」と言われても、別の医院では検査のうえで対応を検討できることがあります。まずはCTなどで状態を確認することから始めます。

Q. 骨造成とは何ですか?費用や期間はどう変わりますか?
A. 骨造成は、インプラントを支えるのに必要な骨が足りない場合に、骨を補う処置です。GBR(77,000円〜110,000円)、サイナスリフト(110,000円)、ソケットリフト(55,000円)などがあります(いずれも税込)。骨造成を行うと、骨ができるのを待つ期間が加わるため、治療期間は通常より長くなることがあります。

Q. 手術や術後の痛み・腫れはどのくらいですか?
A. 手術は局所麻酔のもとで行うため、手術中の痛みは抑えられます。術後は痛み止めが必要になることがあり、腫れが出ることもあります。痛みの感じ方には個人差があるため、不安が強い方は事前にご相談ください。

Q. 多数の歯を失っている場合でも対応できますか?
A. 当院では、全顎ケースにおける術前シミュレーションの費用項目もご案内しています。多数の歯を失っている場合でも、実際にどのような治療が可能かは、お口の状態・骨の状態・全身状態を検査したうえで判断します。まずはご相談ください。

Q. 持病や服薬がありますが、インプラントの相談はできますか?
A. 糖尿病や骨粗しょう症などの持病、服用中の薬がある場合は、慎重な判断が必要になることがあります。ただし、必ずしも治療できないわけではありません。全身状態や服用中の薬を確認したうえで、治療が可能か、どのような配慮が必要かを判断します。お薬や通院中の医療機関がある場合は、ご相談時にお知らせください。

Q. 費用は総額でどのくらいですか?追加費用はどんなときに発生しますか?
A. 当院では、事前診査費用(CT+口腔内スキャン)19,800円(税込)、インプラント基本料金(一次手術+ステント+セット費用)467,500円(税込)をご案内しています。骨造成や関連処置が必要な場合、また症例に応じて追加の検査・処置が必要な場合は、別途費用が加わることがあります。総額はお口の状態や骨の状態によって変わるため、検査・診断後のお見積もりでご確認ください。

Q. ひたちなか市から通う場合、通院回数や所要時間はどのくらいですか?
A. ひたちなか市(勝田駅周辺)から当院までは、車で30〜40分程度が目安です。通院回数は症例によって異なり、初診時の歯周病治療や精密検査で2〜4回、その後の治療で複数回の通院が必要になります。骨造成を行う場合は通院期間が長くなることがあります。具体的な回数は治療計画でお伝えします。

初診の流れ・アクセス・ご予約

初診の流れ(完全予約制)

当院は完全予約制です。混雑状況によっては、初めての方のご案内まで1か月ほどお待ちいただく場合があります。初診では、まず問診票の記入・カウンセリング・必要に応じた緊急処置・歯周病治療とお口の検査を行い、そのうえで治療計画のカウンセリングに進みます。歯周病治療と精密検査には2〜4回の通院が必要になることがあります。

「来院したその日にすぐ手術」ではなく、まずお口全体の状態を整え、検査にもとづいて治療計画を立てる流れです。骨の状態に不安がある方こそ、まず検査で正確に把握することが、対応できるかどうかを見極める第一歩になります。

基本情報・アクセス

医院名 菊池歯科クリニック
住所 〒313-0004 茨城県常陸太田市馬場町85-1
電話 0294-72-1888
診療時間 平日 9:00〜12:00 / 14:00〜18:00
休診日 土曜・日曜・祝日
ひたちなか市から 勝田駅周辺から車で約30〜40分
公式サイト https://kikuchidc.jp/

「骨が少ないと言われた」「他院で断られた」
そんな経験があっても、あきらめる前に、まず検査で状態を確認してみませんか。
当院では、歯科用CTで骨の状態を精密に確認し、インプラントが適しているかどうかも含めてご相談いただけます。インプラント以外の選択肢も含めて、一緒に考えていきます。

 

ひたちなか市でインプラントの相談先をお探しなら|菊池歯科クリニック
  • 1996年開院/地元出身・北海道大学歯学部卒の院長が診療
  • CT・マイクロスコープ・院内技工室による精密な治療体制
  • 入れ歯・ブリッジも含めて誠実に提案/まずは検査・相談から

まずは検査・ご相談から ▶ WEB予約はこちら☎ お電話でのご予約・ご相談0294-72-1888

常陸太田市馬場町85-1 | 完全予約制/平日 9:00〜12:00・14:00〜18:00

 

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・初診当日の流れや完全予約制について詳しくは初診案内ページをご覧ください。

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